私は愛媛県立小松高校S38年卒です。
登山も写真も生き方もマイペースでぼちぼちやります。
Counter
アクセスカウンター
  カメラ好きの元会社の先輩同僚たちと「写真交換会」を行っております。
私は決してその道に熟練している訳ではないのですが、普通ではあまり行かない山々を登山散策するのが好きなので、ちょっと違った角度からの写真を撮ることができます。
美しい景色だと自画自賛で皆さんに見て欲しいと養正会関西支部のホームページに投稿しました
私の大好きな蓼科や八ヶ岳連峰には、日本の自信と逞しさが見えて嬉しくなります。

 2013年5月8日、幼友達のヒデが、「今テレビ見たけど高尾山登山がすごい人気なんやなあ」と言ってきたので、最近の高尾山で写した写真を掲載しようと考えました。TVが言うように高尾山はすごい人ですよ。

        高尾山はこんな山(片倉つどいの森公園から)

紅葉の季節の登山コースです


 2018年02月09日 (金) 10時58分

高尾山薬王院では毎年節分には八王子観光名誉大使の北島三郎ファミリー総勢約80名、
相撲部屋では片男波部屋の親方・関取衆が参加します。
豆まきは午前10時から1時間毎に5回されますがサブちゃんは午後1時からのみ参加、
私は12時からの参加でしたのでサブちゃんには会えませんでしたが
成果は写真の通り年齢の何倍もゲット出来、満足!
(高校時代友人T君との参加が恒例になっています。)



片男波部屋の関脇「荒鷲関」(1月場所は負け越し!)


北島ファミリーの歌手達(大江裕、北山たけし)


同「原田由里」 女優では毎年「丘みつこ」が参加します。


薬王院ではマメはバラで撒くので入れ物(袋等)を用意しなければ
素手では殆ど取れません。私は毎年大きな?紙袋を持参。


25日の高幡不動尊よりの富士山。大室山、丹沢山系も雪化粧。

 2018年02月03日 (土)


関東は2223日と4年ぶりの積雪でしたが舗装道1号路は除雪してあり
一部凍結危険な場所ありましたが薬王院まで参詣、
4
日後の27日は山頂まで登ってきました。
31日は3年ぶりの皆既月食、デジカメ素人写真ですが
自宅ベランダより撮影、御笑覧下さい。



木の根っこ、何に見えますか? 
登山仲間は「ヒツジ(羊)」ちゃんと命名。


薬王院近く参道に毎年写真のように1万円以上寄付すると
「木札」が掲示されます。
「杉苗奉納」とありますが1本=10円で寄付金は高尾山の自然保護のために使用されます。
私は「個人」の他「高校」「会社」仲間と毎年寄付、
毎日「今日も元気で登ってこれました」と木札に手を触れ通っています。
歌手の北島三郎(八王子観光名誉大使)は毎年10万本(=100万円)寄付しています。


同じく参道に 「高尾山健康登山の証、百冊成満者御芳名」という木札が掲示されています。
(スタンプ手帳1冊=21回登山、百冊=2100回登山達成者)
現在「健康登山の証」なる手帳保持者は5万人を超えています。
内現在100冊成満者は148名。私は「124番目」の成満者でした。






降雪4日後の山頂よりの富士山。
右上のヘリコプターを入れるべく急いでシャッター押しましたが「ヘリ」分かりますか?


下の写真は、山頂の雪景色


以下3枚は31日の皆既月食。このお月さんは月食前。


月食始まった1分後 21時52分


22時36分の写真。


 2018年01月25日(木) 17時59分

1月22・23日と関東も4年ぶりの大雪、多摩地区も20cm以上の積雪となりました。
本年も元日より今日(24日)まで高尾詣で皆勤の私は両日とも詣でて参りました。
高尾山の雪景色、御笑覧下さい。



早咲きの「紅梅」が薬王院にも開花しました。
大寒の候でしたがこのような花をみると気持ちも明るくなります。


 22日午後より積雪予報につき午前中登下山。
下山中に本降りになってきました。森林・木枝に雪の花が。 一号路にて。


一号路登山スタート8:45 一号路入り口下山
11:00。「清滝駅」前。


22日未明雪は止み、232階部屋の窓から高幡不動尊「高幡山」・隣家の雪景色。


同上。2階ベランダよりのご来光と隣家屋根の積雪を。


山道の凍結避ける為午後よりの出勤??
 高尾山口駅前の積雪。
     「高尾山口駅」20154月、建築家「隈研吾」氏が東京都指定天然記念物である 
      「高尾山のスギ並木」に因み杉材を使用デザインし完成した駅。


舗装道の1号路。山道は雪融けシャーベット状態でスリップ・転倒の危険無し。
(今日、24日は凍結状態、危険な道路状況でした!)


「ビアマウント展望台」下、除雪作業中。


「薬王院四天王門」着。1号路スタート後80分要しました。
5
6年前は約50分。最近は約65分。歳を感じます!


今日(24日)ビアマウント・展望台よりの白銀の都心方面。
(スカイツリー・都庁)
    「高幡不動」「多摩動物園」は写真中央、山林界隈に位置します。

                            以上    モリカズ

 2018年01月19日 (金) 04時13分

八王子近辺よりの「ダイアモンド富士」年2回?見る事が出来ると聞きます。
高尾山頂よりは122122日、片倉からは111日、高幡不動尊よりは1月14〜16日でした。
高幡不動尊よりの富士山スポットは自宅から徒歩5分ですので3日間撮ってきました。
食傷気味やも知れませんが御笑覧下さい。



木枝「お面と鼻」に似て登山仲間は「天狗」と命名。


14日は山頂左裾に沈み込みました(16:30)


18分後の夕焼け、筋雲とのコントラスト美しいと。(勝手な感性)


15日は山頂にかかりましたが未だ少し左。(16:31)


同じく


2分後(16:33)沈んだ後の炎の残像。


16日仲間より中未だ「キジョラン」白鬚が残っている場所を
教えてもらったので撮影に。今年5ヶ目でしたがこれが最後?でしょう。


16日ほぼ真上に沈みました。(16:32)11分?ずつ陽が長くなります。


サンセット2景。
夕焼け雲・空の色が美しく。(勝手な感性)




 2018年01月12日(金) 16時13分

変わり映えしない写真ですが今日京王線片倉駅ホームから「ダイアモンド富士」が見れると聞き
帰途、途中下車、今回は山頂真ん中にに沈む太陽撮る事が出来ましたので投稿します。
115日は高幡不動尊から天気よければ「ダイアモンド富士」見れるらしいのでトライします。

この日(6日)が今冬最後の「シモバシラ」でしょう。
今日(11日)群生する紅葉台まで行きましたが撮影に値する「氷の華」は観察出来ませんでした。
自然の造形美 下2葉ご覧ください。



シモバシラ1

シモバシラ2


紅葉台よりの傘雲?のかかる富士山(6日撮影、傘雲かかると雨になる)


この季節、自然の宝庫と言われる高尾山も草花は殆ど見れません。
「ヤブコウジ(十両)」と「ジャノヒゲ」の実。 「ジャノヒゲ」の実は濃紫に光輝き美しい。


今日(11日)紅葉台よりの富士山。強風でしたが雲の切れ間に撮影。


過日「キリン」の木枝投稿しましたがこれは何に見えますか? 
「カンガルー」と健康登山仲間は命名しています。


終り4枚は京王線片倉駅(ヒデ兄がHPヘッドに「高尾山とはこんな山」で
紹介してくれている「片倉」)より今日(11日)「ダイアモンド富士」が観察できると
聞き帰途、途中下車寒い中撮影トライしてきました。
 今回は山頂真ん中に沈む太陽(#3501・3503)捉える事が出来ました。御笑覧下さい。

山頂真ん中に沈む太陽(#3501の写真)


山頂真ん中に沈む太陽(#3503)








 2018年01月06日(土) 14時20分

前回投稿写真は「特別編」として12日一般参賀写真をヒデ兄に掲載依頼しましたが
今回は晦日から14日まで撮り溜めた写真の内、見て頂きたい写真を選びました。
御笑覧頂ければ嬉しく思います。


高尾山頂よりのズーム富士写真。
登山道(ジグザグ)までくっきり見えますが今年は雪が少ない?


高幡不動尊よりの「夕焼け富士」と「飛行機雲」が印象的でした。


今年4ヶ目発見で初めて正面からの「キジョラン」が取れましたが白髪は残り少なくなっていました。
奥様方は地上に落ちた白髪を収集、持ち帰り生け花等装飾用に使う由。


元日、自宅ベランダよりのご来光。


元日の高尾山口ケーブルカー「清滝駅」の屋根にも「戌年・謹賀新年」看板が。


2日、二重橋を渡り宮殿前庭に進む参賀者の列。


2回目お出ましの陛下・皇后・皇太子殿下


12日が「フルムーン」だったようですが写真は3日、自宅ベランダより。


4日ベランダよりの都心方面夜景。


約半世紀前、1969年アポロ11号で人類が初めてこのお月さんに立ったのですねー!
      今後の半世紀科学は何処まで進歩しているのでしょう??


 2018年01月03日(水) 09時47分
12日は毎年皇居参賀を恒例としています。
平成の世も来年で終わり、好天にも恵まれ参賀者は平成に入って過去最高約126千人だった由。
  私は第1回お出まし10:10分、2回目お出まし11:00の2回宮殿前庭にて天皇皇后陛下及び
皇室の方々にご挨拶させて頂きました。

自宅ベランダより朝陽に映える都心方面のビル群。
スカイツリー&都庁もくっきり!


自宅最寄り駅発7:40。東京駅着8:34。開門9:15。
二重橋から入場する人、皇居前に並ぶ人の群れを撮影。
この時点で約3万人?


ベランダにお出まし、参賀者に手を振られる陛下と皇后さん


13名の皇室一家のお揃い。
背の高い人、旗振る人、カメラ掲げる人の間隙に焦点合わせるのに一苦労。
ボケ写真多くみっともないですがご勘弁を!


お言葉を述べられる陛下。


秋篠宮ご一家。佳子様は留学中でご不在。


退場される前に参賀者にご挨拶されるご一家。


2回目のお出まし時の皇太子・雅子妃殿下。
50分待ち前方に移動したものの、ベランダガラスの仕切りや枠が邪魔でがっかり!


退場前に手を振られる天皇・皇后陛下。
美智子皇后は色白、気品に満ちています。


乾門、北の丸公園を抜け「靖国神社」入り口に。
今年も本殿での参拝は失礼して鳥居前で
「戦禍に散った先人への感謝と御霊の安らかならん事」を祈ってきました。
     「靖国神社」はH31年に御創立150年を迎えるそうです。

 2017年12月24日(日) 08時09分

毎年、高尾山頂からの「ダイアモンド富士」は冬至(1222日)を挟み
気象条件良ければ数日見られるそうです。
過去8年高尾山に通っていますが今年初めて写真撮影挑戦しましたが
残念ながらTVニュースで見られるような感動のショットとはいきませんでした。



神代植物園 温室の「ハイビスカス」余りに美しいのでおすそ分けを。


高尾山冬の風物詩、「シモバシラ」毎日のようにこの自然の造形美求め散策しますが
気温の高い(10℃以上)になると溶けてしまい観察出来る日はそう多くはありません。


「キジョラン」の種子がはじけ、白ひげが!蔓性植物の「キジョラン」は
      高尾山内あらゆるところにありますが種子が出来るのは珍しく、
私は今年は3ヶしか発見出来ていません。
(然も今年は割れ目が正面から観察出来る種子がないのも残念)


「シモバシラ」自然の「氷の華」18日撮影分。


「シモバシラ」自然の「氷の華」18日撮影分。


高幡不動より「ダイアモンド富士」狙うも高幡不動尊よりは来年115日に観察出来ると
通りがかりの叔父さんに教えられました。写真は丹沢山に沈む夕陽。


高尾山頂よりの「ダイアモンド富士」目当てに山頂に行くも余りの人出の多さに
       近くの「紅葉台」に移動。約30分待つも霞で「ダイアモンド」とはならず残念!


「高尾山頂」と「紅葉台」は僅か徒歩67分の場所ですが
太陽は山頂の真上でなく少し右寄りに沈みました。


昨日(22日)のリベンジ(真上に沈むダイアモンド撮る)と意気込み山頂にて
      30分待つも今日は太陽が山頂にかかる頃完全に雲に隠れて全く観察出来ず
      この写真は山頂にかかる約6分前。


山頂には数百人の人が待つも見えないと分かり「がっかり!」引き上げる
      この人並をご覧ください。皆様お疲れ様でした!
(朝8時に場所取りする人もいると聞きます) 乞う来年!

 2017年12月15日 (金)13時21分
 寒い日が続きますね。
 写真は自分がイイと思う写真で他人はつまらんと思うかも知れないが
 それは「人夫々」の感性、お任せです。 


「アサギマダラ」(10/27ブログ掲載)の幼虫。食草「キジョラン」の葉で知人が育てています。
近々(年始?)さなぎから蝶に孵化するそうです。
      知人(CAFE経営)は「虫博士」で国蝶「オオムラサキ」も育てています。


高尾山頂よりの快晴下の富士。毎日観察していますが飽きる事がありません!


展望台よりの「江の島」当日は光る相模湾も鮮明に見えました。


当日は下山後友人と調布駅で待ち合わせ。
「深大寺」隣接の「神代植物園」を散策。写真は「深大寺山門」(天平733年)。


「都立神代植物園」の「大温室」にある「熱帯スイレン」


高尾山冬の風物詩「シモバシラ」が氷の華を咲かせました!
      「シモバシラ」とは解説版にあるように「シソ科の多年草」、仕組みをお読み下さい。


以下4枚、自然が作り出す「造形美」をご覧ください。
造形は「地下の水」と「気温」が重要な要素となります。









 2017年12月10日 (日)05時48分

 上から8枚は晩秋高尾山点景御笑覧下さい。
 最後の2枚、当日横浜中華街にて、友人9名での忘年会兼ね定例懇親会、
 高尾山下山後直行。山下公園よりの横浜です。



1号路「金毘羅台」近くの紅葉、そろそろ落葉?


ビアマウント展望台より横浜方面(南側)眺望。常緑と落葉のコラボ


当日高幡不動尊定点よりの雲一片ない冠雪富士(9:53撮影)


同日「紅葉台(高尾山頂近く)」よりの富士山(12;03撮影)。 2H10分でこの雲!


「紅葉台」茶屋(細田屋)とはこんな茶屋。12月下旬から来年2月末まで休店。


「ビアマウント」よりの北側、常緑と落葉のコラボ。道路は「中央高速道」 
      背景には「大岳山」秩父連峰が眺望できる。


自然研究路「6号」に向かう園児達とケーブルカー路線下の落葉の絨毯(黄緑と紅葉 )


ケーブルカー。麓の「清滝駅」から中腹「高尾山駅」まで乗車時間6分。
      高低差271M、急勾配31.18度は日本一、車内よりの下界見晴らしが売り。
      新緑・紅葉季節には「90分待ち」の長蛇の列を成す。


「山下公園」入り口の噴水とポートタワー。(高尾山口駅から約1時間45分)


「山下公園」から「みなとみらい」方面。
高尾山から写真のランドマークが見える。 
撮影ポイントの右側に「氷川丸」が繋留されている。


 2017年12月04日 (日)
 今日(123日)は夕刻、都心で所要あり高尾山下山後神宮外苑の「イチョウ並木」撮影を目的に
 青山通り・銀座を徘徊してきました。
 帰宅玄関前で万歩計は31202歩久しぶりに3万歩超え!(通常は1日平均約18千歩)

ヒデ兄に紹介してもらった高尾山マップの4号路「吊り橋」(みやま橋)とはこんな橋です。


常緑樹と落葉樹のグラデュエーション、
霞で鮮明でありませんが空気が澄んだ折には緑と黄葉のコントラストがより鮮明になります。


樹木の枝が「キリン」の顔に似ています。かなり風化、老化してきました。
「キリンに似てるってホントですね」ヒデ

MAPには出ていない「健脚コース」のポイントからのカラフルな晩秋


「お気に入り」の構図ですが紅葉の美はこれが最後?


当日(2日)は山頂から下山のコースは久しぶりに「稲荷山コース」
  南斜面で落葉樹が多いのですがこんな杉木立が見れます。


高幡不動尊の「メタセコイア」も落葉寸前の黄葉、
イチョウも見頃は終わりました。


写真に122日と入力したが3日(今日)撮影の高尾山紅葉。
      高尾山紅葉も見頃は終わりましたが場所・木々によっては未だこのような真紅な紅葉が。


下2枚は、外苑通りのイチョウ並木、残念ながら散り始め(特に左側)
     見頃は終わっていました。正面は「明治記念館」






 2017年11月29日 (水)

タイトル: 箱根・足柄山「金時山」に登ってきました。
毎年、高校同級生T君と冠雪富士山の絶景を眺望できる「金時山」に登っています。28日の天気予報は晴れ・曇りマーク、絶景を期待したが乙女茶屋登り口から山頂までの2Hその雄姿は雲に覆われ半ば諦めていたが山頂着後全く奇跡的に青空に!流れゆく雲で見え隠れしたもののまずまずの富士山を眺望する事が出来ました。最初の2枚は27日の紅葉写真。


高幡不動尊山内の錦秋、このカラフルな美しさをご覧下さい!


高尾山1号路入り口不動堂裏私道より私の一番お気に入りの構図。
不動堂屋根を取り巻く紅葉・緑葉、背後の黄葉のコントラストがお気に入りです。


「金時山」登り口「乙女茶屋」に設置されている「金太郎」像(クマとお相撲)
多くの登山客にお尻を撫でられお尻が光っています。



「金時山」山頂到着12:25直後撮影。乙女茶屋から丁度2Hで到着。


同行のT君とのツーショット。金時山は1212M(高尾山の略2倍の標高)


下山途中、大涌谷、仙石原すすき平原、仙谷ゴルフコース、芦ノ湖方面の眺望。


下山途中、丁度雲が切れ鮮明な山頂と手前の枯れ枝とのコラボが美しい。


「金時山」の全容、台形型、左側急斜面を登下山しました。きつかった!


「御殿場温泉会館」浴場から富士山全景が見える。浴室にカメラ持ち込み撮影トライするも
レンズが湯で曇り失敗! 温泉から出た直後の夕暮れ時の富士。


帰宅途中小田急線「新百合ヶ丘」駅前のイルミネーション。
毎年この時期に飾られ多摩地区では有名。



2017年11月26日(土)
 今週3日分を掲載します

高幡不動尊「萬燈会」(東北大震災被災者慰霊の灯篭を参道に敷き詰めている

5重塔」「山門」にも灯篭


5重塔」と紅葉


境内の紅葉・黄葉・緑葉


高幡不動尊境内の「メタセコイア」「イチョウ」と「不動院」


自宅ベランダより都心・スカイツリー方面の朝焼け


千葉在住の故郷同級生と柴又でデート。寅さん像前で3人の寅さん


2526日と「寅さんサミット」開催中


「帝釋天」も多くの観光・参拝者



 2017年11月22日 (水)
 

当日(19日)高幡不動が丘よりの富士山、雲一片なく美しかった。


高尾山、薬王院山門近くより「筑波山」(茨城県、877M、西側:男体山
東側:女体山の両峰がくっきり見える)眺望。



薬王院入り口「4天王門」傍の紅葉・黄葉。 高尾山ではこの紅葉が一番真紅。


高尾山頂より遠く「南アルプス」が望める(冠雪山は農鳥岳から塩見岳まで
富士山に次ぐ標高の北岳は右側に在するが見えない)


タイ国友好記念に「仏舎利塔」と紅葉(2016年の高尾山紹介ポスターになったポイント)


「キジョラン(鬼女蘭)」。写真は22日だが21日に種子がはじけ中から白毛が!


1号路北側斜面「ブナ林」の黄葉。

この下の2枚の写真は
1号路入り口の裏私道よりお堂屋根とカラフルな風景
(紅葉シーズンでは私の一番お気に入りポイント。)




 2017年11月18日 (土)
 今週の写真

AM10時過ぎの高尾電鉄清滝駅「ケーブルカー」乗車待ち(30分)の長蛇の列。
         当日の人出は約2.5万人
 
高尾山、お気に入りポイント新緑から深緑、黄葉、落葉と4季の景色を見せてくれます。
「かつら木立」も落葉、冬景色 
 
同上ポイントよりの「新緑のかつら木立」(4月16日撮影)

      「高幡不動尊金剛寺」山門。高尾山薬王院有喜寺(真言宗智山派)の弟分です。          「薬王院有喜寺」は成田山新勝寺、川崎大師平間寺と共に関東3大本山
 
「キジョランの種子」(カガイモ科、蔓植物。名は「鬼女蘭」で写真の種子
 
「菊祭り」17日で終わり「厚盛]「管物」他色彩が美しい
快晴の高幡不動尊が丘よりの冠雪富士毎日眺めても飽きません!

 2017年11月10日 (金)
 私モーはほぼ毎日高尾山に登っています。
 今日は11月06日から10日の写真です。

「高幡不動が丘」より「夕陽と飛行機」(16:27撮影)
夕陽の左が富士山だが
「ダイアモンド富士」でないので飛行機を優先した。

「高幡不動尊」灯篭祭りが近々開催。「5重塔」に灯篭が綺麗(16:11撮影)

「菊祭り」中の1点、色彩が綺麗!

1026日冠雪した後雪解けだったが118日再度冠雪。高幡不動尊より

高尾山頂よりの冠雪富士、カメラ素人につき逆光で上手く撮れない

9日付の「よかったクラブ」に月掲載していたが「月・5重塔・銀杏」を意識

山頂の紅葉と人出。平日でもこの人出!

薬王院には「本堂」「本社」「奥の院」と建物あるがこれは「本社」鳥居と紅葉。(33階段)

下山後友人達と温泉行送迎バス内より八王子甲州街道(国道20号)の銀杏並木
      約3KM続く「八王子イチョウ祭り」が開催されるほど有名。


本日(10日)下山時の高尾電鉄ケーブル・リフト駅前の紅葉景色(14:30)


 2017年11月05日 (日)
 昨日は小・中学同級生の豊島襄(ノー=ジョー)君仲間と高尾山〜城山〜相模湖まで歩い た。万歩計は約33000歩、久しぶりに疲れた!

城山茶屋での今日の登山パートナー

弁天橋(城山下山後相模湖への途中、相模川にかかる吊橋でのノーと)
 
高尾山頂の紅葉             「りんどう」高尾山道にて。好きな花の一つ
 

高幡不動尊境内での「菊祭り」開催中の2点

高幡不動尊「5重の塔と銀杏」
 
「トネアザミ=タイアザミ」(キク科高尾山道にて、「センブリ」(リンドウ科、昔から健胃剤として有名。


 2017年11月01日 (水)  掲載です
 モー達関東の小松高等学校のミニ同級会です。
 もう、60年もの友達です。(もちろん、みんなは幼稚園からのお友達だと思います。)

小松高校関東ミニ同級会を高尾山山頂にて・・・60年の友達です。

参道の「杉苗奉納者氏名」「小松高校S38年卒有志」看板前で。


 2017年10月27日 (金) 掲載です
 
  モーWギャラリー
 モーの10月23日から26日の高尾山登頂の記録写真

今年の気象庁初冠雪日(10月23日)。肉眼では雪見えず。高幡不動尊より

この日(10月26日)初めて冠雪。上記と同じポイントよりの撮影

高幡不動尊5重の塔と紅葉。ようやく色ずき始めた。

高幡不動尊境内で毎年「菊祭り」(10/28~11/18)が開催されます 。
           開催日前に持ち運ばれた作品の2枚。

高尾山頂よりの冠雪富士。高幡不動尊よりの富士山とは大室山の位置が異なる。

高尾山頂よりの冠雪富士。高幡不動尊よりの富士山とは大室山の位置が異なる。


下山中「アサギマダラ」に遭遇。約2000Kmの海(台湾や沖縄から)を飛来する
      強靭且つ美しい蝶。

 2017年10月25日 (水) 掲載です
 上5枚は フィリピン旅行です。
 

IPC(Isuzu Philippines Co.) 社員と共に。
今回は開所20周年記念式典に招待されたもの。
(三菱商事・現地財閥2社とのJV会社、
小生は初代社長、
左が2代目、右が元三菱商事社員IPC副社長、現関西ペイント社長の石野博氏
小生は1995年1月(阪神大震災の3日前着任、)〜1999年4月まで
4年3ヶ月駐在しました。

小生任期終了、帰国時に記念植樹した「マンゴ」の苗が
18.5年を経て大樹に。感慨深いものがありました。

マラカニアン宮殿の1Hツアーに参加。
天皇陛下の皇太子時代の写真が飾られていた。

会社近郊にある観光地「Tagaytay」(タガイタイ)よりタール湖に浮かぶ活火山を望む

マニラ湾の夕陽。残念ながら雲が出て水平線に沈む真ん丸夕陽は撮れず

この下から4枚は、高幡不動・高尾山から見た日本の景色です

ラジオによれば今日「初冠雪」(昨年より3日早い、昨年は観測史上最遅れ)
      高幡不動尊山内より撮影。


「江の島」眺望。以下3枚は高尾山より撮影。


「横浜ランドマーク」方面


「スカイツリー・都庁」新宿都心方面

    





   高尾山山頂の辺り。GW連休中は1日2万人の人出らしい。
   山頂への道
   ケーブルカー高尾駅(登った所)前の「天狗焼き」売り場、長蛇の列(後方展望台入り口       階段上まで)1ケ130円、当日は1人10ケまでと販売制限(最高1日約4000ケ販売実績

    この若葉・新緑を見てください。毎日このような中を歩いてます。(今年も昨日まで

     所用で1日休んだのみ。)3年8ヶ月で1050回(健康手帳50冊)、大願成就100冊

     の折り返しまできました。(100冊=2100回登山までまだ3.5年かかる!
   この季節になると霞みで山頂より富士山見える日は少ない。 山桜と一緒に
   高尾山健脚コース。新緑景色僕の一番好きなスポット
   もみじ台のヤマツツジ。 狭い場所、ベンチも人が一杯
   今日、帰宅途中、高幡不動尊境内のツツジと新緑
   今日、帰宅途中、高幡不動尊境内の新緑
   一寸古い4月7日撮影。自宅近くの「高幡不動尊」5重の塔と枝垂れ桜

 2012年07月28日(土)
 立山登山 友人玉井君の記録
 信州でGOLFをし、立山(3015m)に登ってきました。

 一週間前の奥穂岳(3190m)と違って晴天で素晴らしい登山になりました。

 写真4枚添付しておきます。

室堂から見た立山
頂上から剣岳を望む
北アルプス(水晶岳・黒部五郎岳・薬師岳)をバックに
お花畑(チングルマ)

 2012年02月03日 (金)
  節分の日、T君と何時もの通り高尾山・温泉コース
 

  高尾山薬王院本堂での福豆まきには八王子名誉市民?
 (観光大使?)の北島三郎ファミリーが毎年やってくる。

  豆はバラでまくので素手でゲットするのは難しい。
  ワシは1ケも取れなかったがT君は前列に立ち、
  コーヒー沸 かしのガスコンロ、ナベを持参していたので、

    ナベを上にかざして拾った。
   下山後温泉で数えたところ272ケもナベに入っていた!
  (2枚目写真)半分分けてもらい帰宅後、夫婦の歳の数
  だけ頂戴した。
  今年はイイことあるかなー??
        


 2012年01月17日〜27日
 平成24年の高尾山 モーの登山道場がスタート
 今年も高尾山に生活パターンとして登ります。
 山頂で誰かが雪だるまを、バックに大室山は見えるが 右横の富士山は逆光で写ってない…。
 最後のシモバシラかな?

1号路下山時の積雪樹林。気温が上がると樹林雪(滴)の頭上落下に要注意 翌26日でも未だこのような“しだれ樹氷”
(1号舗装道路)

25日展望台より町田(高層ビル)・
横浜方面(ランドマークが見えます。

(27日)友人と久しぶりに山頂まで。
山頂よりの富士山。逆光でクリアに撮れず!

 2012年01月2日 (月) 
 
皇居で、天皇・皇后、皇太子ご夫妻など皇族方の参賀を
させていただきました。そして靖国神社にも参拝しました。


すべての写真をクリックすると拡大して見えます。

 この数年、1月2日は皇居の参賀と
 靖国神社の参拝が恒例となりました。
 当日は11時の2回目の参賀を
 いたしました。
 庭内はすでに満員状態で今年は
 最後尾辺りでした。
 それでもお出ましまでに20分ほど
 待ちました。
 今年は皇太子ご夫妻など皇族方
 13人様が挨拶に出られておられました。

皇居内に入る前に2回のボディチェックを受け、
2重橋を渡る人の列
北の丸公園内にはまだ、
このような黄葉が残っています。
皇居の乾門から靖国神社へ渡る陸橋から、
スカイツリーがちらっと見えました。
靖国神社では長い行列で参拝はあきらめて、
遠くからお礼のみさせていただきました。
元旦に、ジョー君と高尾山。昔の私のランチ定席
バックの木にもたれ富士山を見ながら
おにぎりをぱくつく爽快感は最高です。
シモバシラの造形美(毎日観察していますが、
本当に不思議です。気温が変わらなくても、
見える日と見えない日があります。
高尾山山頂もみじ台からの富士山 高尾山山頂もみじ台からの富士山 どちらも
素晴らしい富士山なので並べて掲載しました。

 2011年12月28日 (水) 投稿日
師走の高尾山一丁平と金時山と乙女峠茶屋からの風景

どの写真も『クリック」で拡大して見えます。
 12月26日は高尾山一丁平に「シモバシラ
 (霜柱)」の群生地を観察に行きました。
 冬の風物詩、自然の不思議です。
     
      一丁平から見た富士山です

霜柱のように見えますがシソ科の多年草。
しかし名前はシモバシラだそうです。

霜柱(シモバシラ) 霜柱(シモバシラ)
12月27日は友人と金時山に登りました。
金時山から後ろに富士山を見ようと思いまし
たが、1時間以上待ったが見れませんでした。
金時山から下山途中の乙女峠茶屋から
やっと見えました。
乙女峠茶屋からの富士山 帰途の、多摩センター駅前の
結構有名な「イルミネーション」です
 2011年11月09日 (水) 投稿日
 1. 達磨山(正確には小達磨山)からの眺望 10月20日修善寺一泊の登山
 2. 蓼科の風景 代わり映えしませんが大好きな景色です。
                                 10月31日から3泊しました。
 
 小達磨山(890m)の登山途中よりの富士山
   駿河湾方面を眺望したものです。
   (写真をクリックすると大写しになります。)

 今回の投稿写真はどれも素晴らしい出来栄えだと
 私は感動しました。
 できるだけ大きく見て欲しいので、 写真をクリックする
 ことで大写しで見れるように構成しました。
(クリックして出てきた写真を再度クリックするとさらに拡大されます。)

小達磨山上より三島、御殿場方面
(島は淡島、山は鷲頭山と言うらしい)

同上より戸田(へだ)港方面

蓼科、麦草峠の苔むす林道、緑が綺麗でした。

蓼科、白駒池、紺碧の水面が印象的。
蓼科、白駒池、紺碧の水面が印象的。 蓼科、霧が峰高原、
ビーナスライン展望駐車場よりの南アルプス連峰。
同上よりの富士山(左が八ヶ岳、
右が南アルプスの間に富士が見える)

友人山荘ベランダより上田市方面、
写真では見えませんが右端上には浅間山が見えます。
蓼科はカラマツの黄葉が綺麗でした。



 2011年09月23日 (金)投稿
 9月22日台風15号通過直後に登った高尾山

高尾山から見る景色は変わらず素晴らしい
いたるところで、大切な古木が倒れていました。
しかし高尾山は「いつものことさ」と泰然自若
台風から翌日にはもう子供たちが
登っていました
西に沈む夕日と富士山の姿
何千年も同じだろうな


2011年07月末頃
 7月でも、高尾山には紫陽花が咲いたり、いろいろな花が咲く花園です。

左の「緋扇睡蓮」など、
高尾山は植物の宝庫と言われ四季折々の
草花、樹木が見られます。
まだ、こんな紫陽花も咲いています。

ウバユリ オオバギボウシ

ヤマユリ ガクアジサイ

2011年07月06日 (水)
 モーWは 多賀の幼友達2人と高尾山に登り、
展望台ビアガーデンで食べ放題飲み放題しました。

 S38年卒のモーWは、関東における多賀会と称して
 多賀小学校の幼友達と、しょっちゅう交流をはかり、
 高尾山登山と食事会を開いているそうです。

 高尾山は、山ガールの最初の入門登山としてよくテレビでも
 紹介されています。

 しかし、この高尾山もモーW君にとっては散歩がてらに歩く、
 我が庭のようなもののようです。

高尾山頂上から、町田、横浜方面の遠景、横浜のランドマーク(写真中央から一寸左側)がうっすらと見えるのですが分かりますかね?

 山頂からの丹沢方面、あいにく富士山は見えませんが天気が良ければ右のとんがった山(大室山)の右側に見えます。
高尾山「薬王院」山門
(関西の人は知らないでしょうね)
よく整備された登山道かな?
いや、薬王院への1号路だそうです。


2011年05月
6人のミニクラス会で徳島県の剣山登山に挑戦しました。

昨年の奥道後での同級会時、天候不良で実現できなかった徳島の「剣山」登山にリベンジしました。

ところが今回も台風並みの悪天候!
決行したのは
タッタン、玉井のヒサ、僕の3人のみでした。

残り3人は大歩危で一泊した後、帰宅しました。

(参加者は写真の
6名、大歩危で一泊)


剣山頂上標識

嵐の中、リフトで途中まで登る体制の3人
こんな景色見たことないやろなあ?
大歩危の渓谷に掛けられた鯉のぼりの大行列

(これが見れただけでも大歩危に泊った価値がありました。)

2010年10月
蓼科登山・高尾山登山の記録
八ヶ岳連峰
蓼科の玉井山荘から見た大好きな八ヶ岳連峰
私の地元自慢の 高幡不動尊の五重の塔としだれ桜
高尾山もみじ台の東国ミツバツツジ
高尾山には毎週登っています。私は「山ジジ」です。
多摩森林科学園の桜
ここの桜は自然に溶け込んだ癒される桜です。
多摩森林科学園の桜2
直近に撮った 高尾山参道の新緑です
年に100回以上登りますが、毎回姿・形が変わるのです。
ほんとうに自然て不思議ですが、常にまったく自然です。