私は愛媛県立小松高校S38年卒です。
登山も写真も生き方もマイペースでぼちぼちやります。
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  カメラ好きの元会社の先輩同僚たちと「写真交換会」を行っております。
私は決してその道に熟練している訳ではないのですが、普通ではあまり行かない山々を登山散策するのが好きなので、ちょっと違った角度からの写真を撮ることができます。
美しい景色だと自画自賛で皆さんに見て欲しいと養正会関西支部のホームページに投稿しました
私の大好きな蓼科や八ヶ岳連峰には、日本の自信と逞しさが見えて嬉しくなります。

 2013年5月8日、幼友達のヒデが、「今テレビ見たけど高尾山登山がすごい人気なんやなあ」と言ってきたので、最近の高尾山で写した写真を掲載しようと考えました。TVが言うように高尾山はすごい人ですよ。

        高尾山はこんな山(片倉つどいの森公園から)

紅葉の季節の登山コースです

 2018年10月15日 (月)

今回が最後の投稿となります。
今まで私の拙い写真御笑覧頂き誠に有難う御座いました。


 当「モーWのギャラリー」を中止することになった情報
本メールはYahoo!ジオシティーズでホームページを開設されているお客様への重要なご案内です。
いつもYahoo!ジオシティーズをご利用いただきありがとうございます。誠に勝手ながら、2019331日をもってYahoo!ジオシティーズのサービスを終了することにいたしました。
ご利用のお客様にはご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。


NO.5981 「ツルギキョウ」キキョウ科の多年生つる草。
夏から秋にかけ直径2cmほどのキキョウに似た花をつける。


NO.5989 「カリガネソウ」(シソ科)帆掛草とも呼ばれる。
名は花の形状が雁に似てる草に由来。


NO.6025 高尾山展望台(ビアマウント)前、3連休中日の混雑ぶり。


NO.6034 「ノコンギク」(キク科)ユウガギクやヨメナに似るが冠毛が長い事
      葉の3脈がやや明瞭、総苞片の上部が暗紅紫を帯びる事で見分ける。


NO.6054 「シモバシラ」の花。12月になると「氷の華」自然の造形美を作る。


NO.6063 6号路、台風24号の沢の水量が増した小滝と緑のコラボが綺麗。


NO.6081 展望台より横浜(ランドマーク)方面。
霞がかかり鮮明ではないが山下公園から撮った#6150ランドマークと
比べて見て下さい。


NO..6083 「富士山」初冠雪は926日(昨年より11日早い)だったが山梨側からのみ
観察できたようです。逆光で鮮明ではありませんが久しぶりの富士山、嬉しく。


NO.6086 9月30日未明台風24号。
八王子は観測史上最高の43.5M瞬間風速を記録。
高尾山の木々の倒木、小枝・葉が参道に散乱していました。



NO.6100 「アズマヤマアザミ」に羽を広げた瞬間の「アサギマダラ」


NO.6125 「セキヤノアキチョウジ」(シソ科)山の木陰に生える多年草。
30〜100cm「セキヤ」は地名と言うが場所不明。
「アキチョウジ」秋に丁子形の花を開く事から。

NO.6236 「マヤラン」(ラン科:摩耶蘭)和名は初めて発見された
神戸市「摩耶山」に因む。腐生植物。


NO.6141 「ツリフネソウ」山の湿地に生える1年草。
丈40〜80cm。名は釣船草。花の形が帆掛け船を吊り下げたように見える事から。
「マヤラン」(ラン科:摩耶蘭)和名は初めて発見された神戸市「摩耶山」に因む。腐生植物。


NO.6150 横浜山下公園より「みないとみらい」「ランドマーク」方面。


NO.6151 「氷川丸」1930年(S5年)シアトル航路用に建造。太平洋戦争時は病院船。
       戦後はNY、シアトル往復客船。1961年(S36年)以降山下公園岸壁に繋留。
現在横浜市の有形無形文化財指定され公開されている。  

                                    以上



 2018年09月18日 (火)
 温暖化による厳しい台風・地震を物ともしない強い初秋の草花達

「ツユクサ」(ツユクサ科:露草)路傍・空き地に生えるありふれた1年生雑草。
       名の由来は朝咲いた花が昼しぼむ朝露を連想させることから
  澄み切った青色の花びらが可憐、綺麗。


「シャクジョウソウ」(ツツジ科:錫杖草)林下に生える葉緑素のない腐生植物。
夏、淡黄褐色の釣り鐘状の花をつける。(ギンリョウソウに似てる)


「オオモクゲンジ」(ムクロジ科)別名:マルバノゲンジの落葉高木。
黄色4弁の小花を沢山付ける。花後の果実は4cm程度袋状葉は
厚みのある洋紙質で卵型(写真で果実も写ってます)


「ゲンノショウコ」(フウロウソウ科)前回HPには西日本に多いと言われる
紫紅色花を紹介しましたが今回は東日本の多い白色花


我が家2階ベランダよりの「朝焼け」(5:24撮影)都心方面。空と雲に焦点。


「センニンソウ」(キンポウゲ科:仙人草)
山野の日当たりの良い道端に生え低木等に絡みつく藤本。
花が終わると雌蕊の花柱が伸び白く長い毛生やすので
仙人の白髪に見たてた。根は利尿、鎮痛薬になる。


「キバナアキギリ」(シソ科:黄花秋桐)
秋の花壇を彩るブラジル原産のサルビアと同じ仲間。
日本産サルビア。長野県には「シナノアキギリ」がある。


「バッタ」:道に迷ったかアスファルトの路上に現れているところをパチリ。


高尾山1号路11丁目より「江の島方面」望む、
近くの山から湧き上がる雲。ここは標高約480m。


「ママコノシリヌグイ」(タデ科:継子の尻ぬぐい)原野、道端、水辺などに多い1年草。
茎はつる性、下向きの棘を持ち分岐し他物に絡む。
名前が誰が名付けたか可愛い花にそぐわぬ可哀想な名前!


「ヒガンバナ」(ユリ科:曼殊沙華)撮影は912日ですが初旬には開花。


高幡不動尊。土方歳三像・百日紅の大木・五重塔


「ツルニンジン」(キキョウ科:別名ジイ(爺)ソブ)
日当たりの良い山道に生えるつる性多年草。似た小型の花に「バア(婆)ソブ」がある。
花冠の紫濁班を「ソバカス」に例え「ソブ」とした。


夏を惜しむ多摩川に花火が(2階ベランダより)。
           ふと、故郷の「おかげん祭」の花火が蘇り幼友達を思い出す。                                  以上

 2018年08月29日 (水) 15時20分

816日から26日まで、
10日間の撮りだめ写真12枚、代わり映えしない景色ですが
草花は秋を感じさせる花が咲き始めました。御笑覧下さい。


私は2H毎に目覚めウガイ・トイレに行く習慣があります。
朝4:15目覚めた折2階ベランダよりの都心方面、朝焼け空が綺麗でした。


同上、50分後 5:15の写真


「キツネノカミソリ」(ユリ科)林の中に生える多年草。花時に葉が枯れて無くなるのは
彼岸花に似てる。「狐の剃刀」名前は葉の形に由来。


この数か月、富士山を拝むことが出来ませんでしたが当日(817日)
久しぶりにその雄姿を見せてくれました。高幡不動尊の丘より。


17日はこの季節には珍しく、高尾山より下界の眺望もまずまず。
11丁目茶屋より「江の島」を望む事が出来ました。


同じく 展望台より都心方面、都庁・スカイツリーも。


「タマゴダケ」(テングタケ科)見た目は毒キノコのようだが食べられる。
美味しい食用キノコ。形は最初は卵型で最終的には
中央に出っ張りのある平らな形に変形、黄色を帯びてくる。


「ヤブラン」(ユリ科)山野の日当たりの良い芝地などに生える小型の多年生草本。
花茎は30〜50cmで葉の上に抜き出る。「ラン」の名前があっても「ラン科」ではない。


「ゲンノショウコ」(フウロソウ科)山野の道端に生える多年草。
名は下痢止めに飲むとすぐ効果が現れるので「現の証拠」。
花色は「白」「淡紅」「紫紅」がある。


「シュウカイドウ」(シュウカイドウ科)夏から初秋にかけ成長、花期は810月。
雌雄異花同株。雄花は上方に向いて開き雌花は
下方に垂れ下がった状態で下方に向って開く。


「スズムシバナ」(キツネノマゴ科)山地の林内に咲く。節や若葉等に白毛が生え
花は筒形で薄紫色、基部から緩く曲がってラッパ型に開くのが面白い。
      波を打った花びらを鈴虫の羽のちじれに見たてたと言う説もある。


「タマアジサイ」(ユキノシタ科)暖地の山中の小川近くに生える落葉低木。
名は「球アジサイ」7月から9月まで見ることが出来る。
以上

 2018年08月14日 (火) 04時53分

ヒデ兄が高校同総会関西支部の支部長として多忙を極めていた事、
猛暑続きでこの1ヶ月ご覧頂くネタ不足により約1ヶ月ぶりの投稿となりました。
この時期山頂からの「富士山」「下界景色」も霞で眺望出来ず
草花中心になりますが御笑覧下さい。


自宅2階ベランダよりの都心方面朝焼け。(撮影時間5:45は4:15が正)


「ヤマユリ」1茎で10個のユリが満開。
「花の命は短くて...」撮影後約1週間で散ってしまいました。


「ヒオウギスイレン」(アヤメ科)南アフリカ産の外来種。繁殖力旺盛。


「ミミガタテンナンショウ」の実。
花の姿から想像もつかない実がなり
実の色も緑〜赤〜黒と変化します。


「ウバユリ」鱗茎から良質の澱粉が取れる。
花が咲く時は葉が枯れていないので女児の世話をする女が
女児が花の娘になる頃にはもう歯(葉)の抜けた姥になる事に例えたもの
(図鑑解説による)


「キキョウ」(キキョウ科) 秋の七草のひとつ。高尾山本堂近くにて。


「イワタバコ」沢山の蕾が全て満開に! 
この時期可憐で美しい高尾山では人気の花の一つ。


「レンゲショウマ」(キンポウゲ科)
花は蓮(華)に葉はサラシナショウマに似てるから。
日本特産の一属1種の花。花は下を向いているので
カメラの下から花に当て、勘でシャッター押し撮影。


「ハグロソウ」(キツネノマゴ科)葉黒草で葉が黒っぽい緑色をしてるから。
花は2個の大きな苞の間から咲き著しい2唇形が特徴的。


「ノカンゾウ」(ユリ科)林のヘリや草原に生える多年草。
花茎は70〜90cmで途中に葉はない。上部で2岐して多くの花をつける。


7月28日台風12号にて4号路(吊り橋)で倒木。4号路は現在も通行止め。


「スーパーマーズ」15年ぶり火星が地球に約6百万KMまで大接近。
南の空に。人類が近い将来火星に立ちやがて暮らすようになるかも..
「宇宙はロマン!」(私は宇宙に想いを馳せることが好きなんです。)


2018年07月13日 (金)11時02分

ヒデ兄が84日開催の高校同窓会「関西養正会支部」の支部長として
準備に多忙を極めていることもあり約2週間ぶりの投稿となりますが
草花中心の写真ご覧ください。


「アカショウマ」(ユキノシタ科:山地に生える多年草。ショウマ(升麻)は
      中国名で「アカ」は地下茎が赤いことからこの名前。

「オオバギボウシ」(ユリ科:葉が丸くて大きい。若い葉の葉柄だけは食用)


高幡不動尊の「あじさい」


我が家2階ベランダより当日(628日)は「満月」でした。


2階ベランダより都心方面の朝焼け景色。(629日撮影)


「キジョラン」(鬼女蘭)の種子。12月なると種子が弾け白髪が乱れ咲きます。


「ヤマユリ」何時開花するか毎日観察していましたが74日に大輪を咲かせました。
1号路薬王院近くにて。この日は2輪見かけました。


78日早朝の朝焼け景色。2階ベランダより都心方面。


2階ベランダより多摩川(分倍河原辺り?)花火が見られました。


「イワタバコ」(岩煙草)6号路にて。谷間の湿った岸壁に着生する。
  この季節人気の濃紫の可憐な花。葉が煙草の葉に似る事より。


「ヤマユリ」開花742輪だけでしたが5日後の9日には
写真のように沢山咲きました。1号路薬王院近くにて。


「ヤマホトトギス」(ユリ科:林下に生える多年草。例年より早く見ました)


私の「お気に入り」スポットのカツラ木立の深緑。


「イワタバコ」#5694撮影の2日後、11日に同じ6号路にて、2輪咲きました。


「オカトラノオ」(サクラソウ科:
「岡虎の尾」)岡に良く見られる花の様子が獣の尾に似る事に因む。




 2018年06月24日 (日) 17時21分


梅雨も真っ只中、今回は高幡不動尊のアジサイ、高尾山のこの季節珍しい?
草花中心の写真御笑覧下さい。
我が自慢の「高幡不動尊」のあじさい園はこちらではTVにも度々紹介される
東京エリアでは結構有名、「あじさい祭り」期間(6月1日〜7月7日)には
カメラ持参の多くの見物者が訪れます。今が見頃です。


「キバナショウキラン」(ラン科:腐生植物
(葉緑素を持たず腐葉土に生え養分を分解する菌と共生、
成長する植物。「黄花の鐘馗欄」 6号路にて)



「ツチアケビ」(ラン科:「腐生植物」
名前の由来は地中から出て実がアケビに似てるから。
昔より疲労倦怠に効く薬草として用いられた。1号路にて)


「カシワバアジサイ」(花の形が柏の葉に似てるから。高幡不動尊にて)


交配による珍種?のアジサイ


表示板には「真紅」とある。


アジサイロードから「5重塔」を入れて。


アジサイ群生より苔むす塀に垂れる一部切り取り写真。


「オトギリソウ」(弟切り草:「トモエソウ」に似てるが
花の形が「巴」でないのでオトギリソウ科のオトギリソウ。
高尾にて)前回投稿の「キヨスミウツボ」、
今回の「ショウキラン」「ツチアケビ」「ギンリョウソウ」等寄生植物、
珍しくはあるが「美しい」花ではないので見た目鮮やかな花を数枚


「ヤマホタルブクロ」(キキョウ科:
「火垂る袋」で堤燈の昔の名前とも子供がこの花で蛍を包むからとも。
切ると白い乳液を出す 高尾にて。)


私のお気に入りスポット「かつら木立」の深緑。
何時もの写真と若干位置を変えたアングルより。


「レンゲツツジ」(高尾山本堂近く。水滴に濡れた朱色が鮮やか!)


「ギンリョウソウ」(イチヤクソウ科:腐生植物。「銀竜草」。1号路にて。)
英国全土の植物種に相当する1600種の植物が存在する動植物の宝庫
   「高尾山」この季節人気の腐生植物でした。           以上

 2018年06月13日 (水) 16時27分
日記のタイトル

高幡不動尊境内の「土方歳三」像。我が住まい「日野市」は土方歳三の生誕地。
近くに歳三の生家あり、離れが記念館になっている。
      毎年5月には「新選組祭り」が盛大に開催される。
(近藤勇は隣町の府中市出身)


「ウメガサソウ」(イチヤクソウ科:
名前の由来は花が梅に下を向く姿が笠に似てる)


64日より高校友人のT君所有の蓼科山荘へ。
写真はヒデ兄がHP冒頭に紹介してくれている八ヶ岳連峰の「蓼科山」


八ヶ岳連峰と田園風景。 T君別荘への途中より。


国宝「松本城」当日(6日)は小雨にて予定していた北八ヶ岳周辺ハイキング中止、
松本城と美術館巡り(浮世絵美術館&安曇野ちひろ美術館)



T君山荘ベランダより上田氏方面。山荘は標高1350M。雲海が美しい。


「美ヶ原高原」ハイキング。 標高約2000Mにある電波塔の数々。


電波塔より約100M先にある 絶景ポイントの「王が鼻」の案内図。
案内にあるように日本100名山の1/3をこの地点より眺望できる。


「王が鼻」より木曽御嶽山を望む。御嶽山の左は中央アルプス
、右には北アルプスが眺望できる。 下界は松本市


T君と記念撮影。


帰宅翌日より高尾山へ。
登山仲間より紹介された「キヨスミウツボ」(ハマウツボ科:
葉緑素を持たない寄生植物、
千葉県清澄山で初めて発見されたことに因む。高尾山人気の植物の一つ)

                                以上



 2018年06月02日 (土) 05時31分

京都府与謝郡(丹後地方)在住の友人を東京在住の友人と34日で訪問。
半世紀以上前からの交流・温故知新、3人揃っての再会は15年ぶりでした。
私は日本三景の一つ「天橋立」観光が主目的、東京友人は「古墳巡り」が趣味。
歴史に造詣深く丹後地方には日本海沿岸の3大古墳があり、
与謝野在住友人のパーフェクトなアレンジ・おもてなしに丹後旅を満喫。大満足でした。
和歌山では大学卒業50周年記念同期会に参加、翌日硬式テニス部同期7人で
「高野山」を訪ねました。 56日旅写真御笑覧下さい。


「天橋立」案内板。友人の行き届いた配慮で名所全て、丹後半島一周出来ました。


「元伊勢籠神社」と「籠神社」の解説板。三重の「伊勢神宮」はこの社から移ったもの。
”お伊勢さんのふるさと”です。


籠神社


傘松公園の「股のぞき台」より「天橋立」を見る。本当に「竜」が天に昇るように見えました。


「海の京都」を象徴する「伊根の舟屋」。
1階が船のガレージで2階が居室になっている集落。
現在230軒が群として建ち並んでいるが漁業の後継者不足で空き家が増えている由。


丹後半島最北端の「経ヶ岬灯台」
S61年の「新・喜びも悲しみも幾年月」
      映画の舞台になった灯台。


約1200年前空海が開山した世界遺産「高野山」威風堂々の大門。
  四国88ヶ所遍路成就したお遍路さんは「結願」としてこの門くぐる。


「金剛峯寺」は真言宗総本山。全国3600の及ぶ末寺の宗務を司る。
歴史に名を残す絵師による豪華な襖絵で飾られた部屋、豊臣秀次自刃の間などを拝観。


「金剛峯寺」境内にある国内最大級の石庭「蟠龍庭」素晴らしい構図です。


宿坊「総寺院」にて7人揃っての記念写真。
朝6時よりの「勤行」や大師教会での授戒など珍しい体験しました。



 2018年05月24日 (木) 09時58分

今年は草花開花も例年より1〜2週間早いようです。
11日から今日(20日)までの撮りだめ写真御笑覧下さい。


「オカタツナミソウ」(シソ科:名前の由来は
花が穂となり1列に向く様子を波の寄せる姿に見たてた)


「ジャケツイバラ」(マメ科:
茎のもつれる様子が蛇のとぐろを巻く姿に似るから蛇結茨の名前がついた


「サイハイラン」(ラン科:行司が使う采配に似る姿より)


「ユキノシタ」(湿った半日陰地の岩場などに自生。
花は5弁で上の3枚は小さく濃紅色の斑点、
基部には濃黄色の斑点あり下の
2枚は白色で細長い)


「イナモリソウ」(アカネ科:三重県の稲森山で最初に発見されたことから)


「セッコク」(高尾山初夏の風物詩。今が見頃)


「ヤマアジサイ」(高幡不動尊山内でアジサイが開花しました)


今日(21日)は小・中の幼友達と彼の山仲間、草花博士達と高尾山花散策。
自然研究路6号路の木漏れ日の新録を行く登山者の列。


6号路から稲盛山コースへ。山頂までの途中より今日の富士山。
全景は見えませんが雪解けも間近。


「スイカズラ」(スイカズラ科:山野の草藪や林の緑に生息。
ジャスミンの香りのするつる性植物。花は白から黄色に変化する)


「ツレサギソウ」(ラン科:最近では希にしか見ない稀少植物)

 2018年05月12日 (土)

ゴールデンウイークも終わり高尾山も平常通りの登山客に戻りましたが
例年の行楽客数に比し今年は賑わいも少なかったようです。
期間中の最多は54日でしたが3万人超えなかったようです。
(高尾山口駅職員の話)


本堂傍の「しゃくなげ」ピンクが鮮やかです。


「本堂」。「飯綱大権現様」が祀られており、
私は家族・友人の「健康・病克服完治祈願」をここで日課としています。


5日は「こどもの日」。毎年「多摩動物公園」は無料開放となります。
今年も高尾山下山後、見物に行ってきました。
自宅から徒歩20分。今年開設60周年だそうです。


キリン


トキ


連休明け7日、高尾山展望台よりの都心方面。(スカイツリー・都庁等)
写真中央の森が自宅のある「高幡不動」。


高尾山初夏の風物詩「セッコク」(ラン科:岩の上や大木に着生する着生植物。
例年より約2WK早く開花。ケーブルカー駅「清滝」構内にて。
今日(11日)毎年6号路の杉に群生するセッコク観察に通りましたが未開花。
      場所、陽当たりにより開花時期もことなるようです。


「ガクウツギ」(ユキノシタ科、「額空木」)。がく片(白い装飾花)が美しい。
      「ヤマアジサイ」に似ている?


自宅2階、ベランダよりの朝陽。都心方面。


今日(11日)は6号路〜稲荷山コースへ。
写真は稲荷山コースよりの富士。雪融けが進んでいます。


 2018年04月30日 (月) 振替休日

尾山は「若葉祭り」の最中ですが木々の緑は日々進んでいます。
以下10枚御笑覧下さい。(撮影日は写真ご覧ください)


「もみじ台」よりの春霞富士山。雪も徐々に溶け始めている。


当日は中学同級生、彼の女性仲間3人(「高尾友の会」結成)と
高尾山花散策。緑に囲まれた4号路「吊り橋」下山中の仲間達


「ヤマブキソウ」(花は4弁、ケシ科の草、「ヤマブキ」は5弁で木)


4月は新年度、学校の遠足が絶える日が無い。ケーブルカー待ちの長蛇の列。
学校により徒歩往復、片道歩き・片道ケーブルと色々。


「薬王院」傍の「しゃくなげ園」。毎年色とりどりの花を楽しめる


高幡不動尊山内、定点よりの富士山。


緑、快晴に映える高幡不動尊「五重塔」


今日(4/29)の高尾山、お気に入りスポット「かつら木立」の緑日、
一日と深くなっていきます。


高尾山頂よりの今日の「富士山」


連休2日目、山頂の混雑ぶり。昨日・今日と例年に比し人出が少ない?
明日朝、京王電鉄「高尾山口駅」改札で今日の登山客数訊ねてみますが2万人弱?


2018年04月21日 (土) 15時30分
ヒデ兄:草花中心の写真です。掲載順序申し訳ないが#4183と#4414比較させたいので下記解説順に掲載よろしくお願いします。(時間のある時でイイからね)

私のお気に入りスポット「かつら木立」の4/1の芽吹き・新緑はこの程度でした。


同じスポットから約2週間後にはこの新緑。


「キランソウ」(林の縁に生える多年草。名前の意味は不明。シソ科)


「チゴユリ」(稚児百合。その可憐な小さい花に因んだ名前。ユリ科)


「ヤマブキ」


「ホウチャクソウ」(寺院の塔の軒に吊るす飾り鈴に似ている事に因む)


「高尾スミレ」(高尾山のみに?見られるスミレ。葉が黒っぽいのが特徴)


新緑の中を行くケーブルカー


常緑樹(深緑)と落葉樹(新緑)のグラデュエーションが美しい。
1号路、11丁目茶屋より南高尾山。その先は江の島・相模湾方面


「オオツクバネウツギ」(枝先に2ヶずつ花をつける。撮影焦点合わず一苦労)


 2018年04月18日 (水)

42日より広島・大三島・壬生川(「にゅうがわ」我が故郷)帰省、
11日に帰京翌日より高尾山詣で再開、
10日間留守の間に桜は散り、木々は芽吹きから新緑に改めて
自然の営みの偉大さに驚き感動しています。以下10枚御笑覧下さい。


大三島(母の出身地。私は戦後満州より引き揚げ後小学1年までこの島で育ちました)の
大山ズミ神社の樹齢2600年の楠(オチノミコトのお手植えとされるご神木。

私が育った部落(現在4世帯しか住んでいない由)から
来島大橋(しまなみ海道、今治ー大島を結ぶ)をズームで。
従兄弟宅に3泊お世話になりました。。

小学1年生の頃、部落から学校まで一里半(6KM)を学童列を成し徒歩で通った
折眺めた瀬戸の海。今でも真っ赤な夕陽が凪いだ海に沈む光景が目に浮かびます。
世界一美しい景色と思っていました(今でも)

故郷(壬生川近く)にある伊予の3名湯(道後温泉、鈍川、本谷温泉)の
一つ本谷温泉傍の公園。静かで池に緑の景色、癒されました。

帰京翌日12日の高尾山清滝駅(ケーブルカー)前の新緑。
10
日間で景色は一変していました。

「ミヤマキケマン」(深山黄華鬘:ケシ科)


高幡不動尊の新緑


関東在住の高校同級生と「多摩森林科学園」(全国の多種保存桜で有名)・
多摩御陵散策。 園内より「ウワミズザクラ」と新緑のコントラストが綺麗でした。

「御衣黄」緑の桜。


同級生51000高尾駅集合、徒歩10分で「多摩森林科学園」に。
3時間の園内散策でした。 この後、徒歩15分で
大正天皇・皇后・昭和天皇・皇后の眠る「多摩御陵」訪問。


 2018年04月07日 (土)第2信 16時26分

29日隅田川散策後、「富岡八幡宮」に参拝してきました。
千葉在住の同行友人は
毎年初詣はこの神社の由。
昨年暮れ宮司の姉を弟が刺殺すると言う悲惨な事件発生、

今年の初詣客は激減。私は過去
23度訪れましたが
「日本一の神輿」友人に教えられ
初めて知りました。
又境内は江戸勧進相撲の発祥の地で「横綱力士像」碑があります。

翌30日の春爛漫「高尾山」「高幡不動尊」の写真ご覧下さい。


「富岡八幡宮」本殿。参拝客もまばら事件の後遺症? 建物は立派です。


「日本一の神輿案内板」。


「日本一のお神輿」 ガラス越の撮影の為、上手く撮れてませんが案内板
解説にあるように金ぴか、ダイアモンドをちりばめ、重さ
4.5トンと荘厳な神輿でした。


「横綱力士碑」


初代から「第72代稀勢の里」の名前が刻まれています。


0日(金)高尾山ケーブルカー「清滝駅」前の桜も満開。


薬王院本堂への階段傍の枝垂れ桜も満開。


下山1号路、展望台近くの「ミツバツツジ」も満開。


高幡不動尊「五重塔と枝垂れ」


 不動尊境内に「ボケ」の古木・大樹があります。
「紅白の花」と
「ヒヨドリ」。
数枚撮りましたがお気に入りの構図をご覧下さい。

                              以上               

 2018年04月07日 (土) 15時18分
 326日品川よりの帰途、上野公園の桜観賞してきました。
桜は見頃、平日にも拘わらず大変な人出でした。
(モーよ。写真早く来てたのに遅い投稿になりました。すみませんヒデより)

「上野動物園」前にて「シャンシャン」人気で賑わってます。


「桜通り」のこの混雑ぶり!


着物姿のカップルに お人形さんのようなモデルさん、桜がお似合い。


大河ドラマ「西郷どん」で人気の「西郷隆盛像」


公園入口の見事な枝垂れ桜。


高尾山1号路、日当たりが良い場所に「シャガ」が開花


「ニリンソウ」1号路にて。


29日千葉在住の高校同級生2人と隅田川散歩。
対岸のスカイツリーと遊覧船


隅田川沿いには「勝海舟像」が。西郷・勝2人の偉人が「若し」なければ
江戸は火の海、徳川家の存続は?


着物姿のお三人。着物色もピンク桜 にマッチ。誠に美しい景色ですねー!

 2018年03月26日 (月) 09時38分

今年は桜の開花も例年より早く各地の開花・満開情報が連日報じられています。
私も高尾山・上野・隅田川と連日桜撮り歩いていますがこれら写真は
後日ヒデ兄に掲載お願いしたく取り合えず317日〜26日までの10枚御笑覧下さい。


この季節になると富士山も霞がかかり鮮明さに欠けてきますが
当日はマズマズの景色でした。(高幡不動尊より)


「ヨゴレネコノメ」。高尾山には日本全国の植物種の1/4
、1600種(英国全種に相当)あると言われています。
春になると珍しい草木花を探索しながら山歩きするのも楽しみの一つです。


「ヤマネコノメソウ」(ユキノシタ科)


「ナガバノスミレサイシン」。スミレは数多の種類あり
私は5種類程度しか判別出来ません。 
このスミレ名も自信ありませんが多分...


21日未明までの降雪で翌22日は薬王院「寺務所」前も写真のような積雪。


高尾山には沢山の石碑がありますが「殺生禁断」の石碑。
高尾山は「自然の宝庫」と言われていますが
北条氏照が八王子城主であった当時(14世紀中頃)
高尾山の動植物の殺生を禁じた事が今日まで受け継がれ
保護されています。


3月27日関東在住の高校同級生と「多摩森林科学園(桜保存林で有名)・
多摩御陵」散策の下見に行ってきました。
「森林科学園」桜は全く未開花、見頃は4月10日頃との職員談により4月14日に延期。
「多摩御陵」の案内図。
      説明にあるように大正天皇・皇后、昭和天皇・皇后の4陵が祠られています。


香淳皇后御陵


昭和天皇御陵


26日、所用で品川へ。「品川水族館」(大森)公園の桃の花。


 2018年03月19日 (月)

高尾詣で本日2572回、今年元日より70回(5日間のみお休み)と
続けて
いますが、ヒデ兄は多忙の様子、
イイ写真ネタも無く無沙汰していましたが
御笑覧頂ければ嬉しく思います。


この季節になると富士山も霞がかかり、今までのように鮮明ではありませんが
矢張り日本一のお山、毎日見ても飽きません。


高幡不動尊「五重塔と梅」


310日、幼友達ジョー君と彼の山仲間女性3人で蛇滝コース下山
下山したところの梅林、上は中央高速道路。


翌11日もある理由で一人同じコース下山。下山途中の「タチツボスミレ」
今年最初のスミレは226日高尾山で発見。春を感じました。


蛇滝下山後、浅川沿いを歩き「高尾駅」まで。 徒歩65分。
写真は浅川清流。


可憐な「オオイヌノフグリ」(ゴマノハグサ科)


高幡不動尊境内の梅。
標識にあるように1本の枝に白と紅の花が咲いてます。


同上掲題の「河津桜」のズーム。


「五重塔」と樹齢200年日野市指定天然記念物「さんしゅゆ」(ミズキ科)


高尾山薬王院「本堂」傍の「ミツマタ」が満開になりました。(今日16日撮影)


 2018年02月23日 (金) 17時04分

このシーズン投稿出来るネタ不足によりご無沙汰しましたが以前より訪ねたかった
「八王子城址」(高尾駅からバス・徒歩で登山口まで約20分)を13日仲間3人と
見物してきました。
八王子城(日本100名城)は小田原城(北条4代目氏政が城主)に次ぐ関東の主要基地で
弟の氏照が1582年頃築城開始、1590年6月23日天下統一を目指していた秀吉の命を
受けた前田利家・上杉景勝(後の景虎・謙信)に攻められ一夜にして落城、
城主の氏照は当日小田原城に籠城しており不在。
約1200名の家臣が戦死・自害し「悲劇の城」と言われている。
7月5日には小田原城も落城。7月11日秀吉の命で氏政・氏照兄弟は切腹。
北条早雲から4代で後北条家は滅びました。
2人の首級は京都三条河原にさらし首された由
オフィシャルガイドをしている高尾山健康登山知人に約1.5H解説頂き428年前に
落城した当時の戦国時代にタイムスリップ、有意義な歴史散策をすることが出来ました。



223日の大雪直後の高幡不動尊よりの富士山


曲輪(くるわ=ご主殿のある土塁などで囲んで作られた平らな場所)の
出入り口「虎口(こぐち)」


氏照の館(ご主殿)があった曲輪(くるわ)


「ご主殿」より掘り出された遺構の解説。
地中から建物の柱を乗せる礎石や様々な
生活用品が出土している。
珍しいものではヴェネチア産(イタリア)のレースガラス
出土。


ガイドの説明は曲輪まで。
本丸のある山頂(標高460M)まで約40分の登山。
      途中紅梅が。


山頂より横浜ランドマーク方面。
高尾山からの景色と都心・横浜方面は同じですが富士山は眺望出来ません。
約400年前氏照が本丸から眺めた下界景色はどのような風景だったのかと
当時に想いを馳せ歴史のロマンを感じました。


「八王子城本丸址」碑石


「八王子城址」の全景、
高尾山1号路ケーブルカー駅「高尾駅」改札口
      (標高472M)より翌14日撮影。台形型の山が「八王子城址」



「ヤマルリソウ」が咲きました!(高尾山薬王院近く)
花色が白く飛んでいますが実物は青みがあり可憐で美しい花です。
      この花を見ると「春近し」を感じます。


 2018年02月09日 (金) 10時58分

高尾山薬王院では毎年節分には八王子観光名誉大使の北島三郎ファミリー総勢約80名、
相撲部屋では片男波部屋の親方・関取衆が参加します。
豆まきは午前10時から1時間毎に5回されますがサブちゃんは午後1時からのみ参加、
私は12時からの参加でしたのでサブちゃんには会えませんでしたが
成果は写真の通り年齢の何倍もゲット出来、満足!
(高校時代友人T君との参加が恒例になっています。)



片男波部屋の関脇「荒鷲関」(1月場所は負け越し!)


北島ファミリーの歌手達(大江裕、北山たけし)


同「原田由里」 女優では毎年「丘みつこ」が参加します。


薬王院ではマメはバラで撒くので入れ物(袋等)を用意しなければ
素手では殆ど取れません。私は毎年大きな?紙袋を持参。


25日の高幡不動尊よりの富士山。大室山、丹沢山系も雪化粧。

 2018年02月03日 (土)


関東は2223日と4年ぶりの積雪でしたが舗装道1号路は除雪してあり
一部凍結危険な場所ありましたが薬王院まで参詣、
4
日後の27日は山頂まで登ってきました。
31日は3年ぶりの皆既月食、デジカメ素人写真ですが
自宅ベランダより撮影、御笑覧下さい。



木の根っこ、何に見えますか? 
登山仲間は「ヒツジ(羊)」ちゃんと命名。


薬王院近く参道に毎年写真のように1万円以上寄付すると
「木札」が掲示されます。
「杉苗奉納」とありますが1本=10円で寄付金は高尾山の自然保護のために使用されます。
私は「個人」の他「高校」「会社」仲間と毎年寄付、
毎日「今日も元気で登ってこれました」と木札に手を触れ通っています。
歌手の北島三郎(八王子観光名誉大使)は毎年10万本(=100万円)寄付しています。


同じく参道に 「高尾山健康登山の証、百冊成満者御芳名」という木札が掲示されています。
(スタンプ手帳1冊=21回登山、百冊=2100回登山達成者)
現在「健康登山の証」なる手帳保持者は5万人を超えています。
内現在100冊成満者は148名。私は「124番目」の成満者でした。






降雪4日後の山頂よりの富士山。
右上のヘリコプターを入れるべく急いでシャッター押しましたが「ヘリ」分かりますか?


下の写真は、山頂の雪景色


以下3枚は31日の皆既月食。このお月さんは月食前。


月食始まった1分後 21時52分


22時36分の写真。


 2018年01月25日(木) 17時59分

1月22・23日と関東も4年ぶりの大雪、多摩地区も20cm以上の積雪となりました。
本年も元日より今日(24日)まで高尾詣で皆勤の私は両日とも詣でて参りました。
高尾山の雪景色、御笑覧下さい。



早咲きの「紅梅」が薬王院にも開花しました。
大寒の候でしたがこのような花をみると気持ちも明るくなります。


 22日午後より積雪予報につき午前中登下山。
下山中に本降りになってきました。森林・木枝に雪の花が。 一号路にて。


一号路登山スタート8:45 一号路入り口下山
11:00。「清滝駅」前。


22日未明雪は止み、232階部屋の窓から高幡不動尊「高幡山」・隣家の雪景色。


同上。2階ベランダよりのご来光と隣家屋根の積雪を。


山道の凍結避ける為午後よりの出勤??
 高尾山口駅前の積雪。
     「高尾山口駅」20154月、建築家「隈研吾」氏が東京都指定天然記念物である 
      「高尾山のスギ並木」に因み杉材を使用デザインし完成した駅。


舗装道の1号路。山道は雪融けシャーベット状態でスリップ・転倒の危険無し。
(今日、24日は凍結状態、危険な道路状況でした!)


「ビアマウント展望台」下、除雪作業中。


「薬王院四天王門」着。1号路スタート後80分要しました。
5
6年前は約50分。最近は約65分。歳を感じます!


今日(24日)ビアマウント・展望台よりの白銀の都心方面。
(スカイツリー・都庁)
    「高幡不動」「多摩動物園」は写真中央、山林界隈に位置します。

                            以上    モリカズ

 2018年01月19日 (金) 04時13分

八王子近辺よりの「ダイアモンド富士」年2回?見る事が出来ると聞きます。
高尾山頂よりは122122日、片倉からは111日、高幡不動尊よりは1月14〜16日でした。
高幡不動尊よりの富士山スポットは自宅から徒歩5分ですので3日間撮ってきました。
食傷気味やも知れませんが御笑覧下さい。



木枝「お面と鼻」に似て登山仲間は「天狗」と命名。


14日は山頂左裾に沈み込みました(16:30)


18分後の夕焼け、筋雲とのコントラスト美しいと。(勝手な感性)


15日は山頂にかかりましたが未だ少し左。(16:31)


同じく


2分後(16:33)沈んだ後の炎の残像。


16日仲間より中未だ「キジョラン」白鬚が残っている場所を
教えてもらったので撮影に。今年5ヶ目でしたがこれが最後?でしょう。


16日ほぼ真上に沈みました。(16:32)11分?ずつ陽が長くなります。


サンセット2景。
夕焼け雲・空の色が美しく。(勝手な感性)




 2018年01月12日(金) 16時13分

変わり映えしない写真ですが今日京王線片倉駅ホームから「ダイアモンド富士」が見れると聞き
帰途、途中下車、今回は山頂真ん中にに沈む太陽撮る事が出来ましたので投稿します。
115日は高幡不動尊から天気よければ「ダイアモンド富士」見れるらしいのでトライします。

この日(6日)が今冬最後の「シモバシラ」でしょう。
今日(11日)群生する紅葉台まで行きましたが撮影に値する「氷の華」は観察出来ませんでした。
自然の造形美 下2葉ご覧ください。



シモバシラ1

シモバシラ2


紅葉台よりの傘雲?のかかる富士山(6日撮影、傘雲かかると雨になる)


この季節、自然の宝庫と言われる高尾山も草花は殆ど見れません。
「ヤブコウジ(十両)」と「ジャノヒゲ」の実。 「ジャノヒゲ」の実は濃紫に光輝き美しい。


今日(11日)紅葉台よりの富士山。強風でしたが雲の切れ間に撮影。


過日「キリン」の木枝投稿しましたがこれは何に見えますか? 
「カンガルー」と健康登山仲間は命名しています。


終り4枚は京王線片倉駅(ヒデ兄がHPヘッドに「高尾山とはこんな山」で
紹介してくれている「片倉」)より今日(11日)「ダイアモンド富士」が観察できると
聞き帰途、途中下車寒い中撮影トライしてきました。
 今回は山頂真ん中に沈む太陽(#3501・3503)捉える事が出来ました。御笑覧下さい。

山頂真ん中に沈む太陽(#3501の写真)


山頂真ん中に沈む太陽(#3503)








 2018年01月06日(土) 14時20分

前回投稿写真は「特別編」として12日一般参賀写真をヒデ兄に掲載依頼しましたが
今回は晦日から14日まで撮り溜めた写真の内、見て頂きたい写真を選びました。
御笑覧頂ければ嬉しく思います。


高尾山頂よりのズーム富士写真。
登山道(ジグザグ)までくっきり見えますが今年は雪が少ない?


高幡不動尊よりの「夕焼け富士」と「飛行機雲」が印象的でした。


今年4ヶ目発見で初めて正面からの「キジョラン」が取れましたが白髪は残り少なくなっていました。
奥様方は地上に落ちた白髪を収集、持ち帰り生け花等装飾用に使う由。


元日、自宅ベランダよりのご来光。


元日の高尾山口ケーブルカー「清滝駅」の屋根にも「戌年・謹賀新年」看板が。


2日、二重橋を渡り宮殿前庭に進む参賀者の列。


2回目お出ましの陛下・皇后・皇太子殿下


12日が「フルムーン」だったようですが写真は3日、自宅ベランダより。


4日ベランダよりの都心方面夜景。


約半世紀前、1969年アポロ11号で人類が初めてこのお月さんに立ったのですねー!
      今後の半世紀科学は何処まで進歩しているのでしょう??


 2018年01月03日(水) 09時47分
12日は毎年皇居参賀を恒例としています。
平成の世も来年で終わり、好天にも恵まれ参賀者は平成に入って過去最高約126千人だった由。
  私は第1回お出まし10:10分、2回目お出まし11:00の2回宮殿前庭にて天皇皇后陛下及び
皇室の方々にご挨拶させて頂きました。

自宅ベランダより朝陽に映える都心方面のビル群。
スカイツリー&都庁もくっきり!


自宅最寄り駅発7:40。東京駅着8:34。開門9:15。
二重橋から入場する人、皇居前に並ぶ人の群れを撮影。
この時点で約3万人?


ベランダにお出まし、参賀者に手を振られる陛下と皇后さん


13名の皇室一家のお揃い。
背の高い人、旗振る人、カメラ掲げる人の間隙に焦点合わせるのに一苦労。
ボケ写真多くみっともないですがご勘弁を!


お言葉を述べられる陛下。


秋篠宮ご一家。佳子様は留学中でご不在。


退場される前に参賀者にご挨拶されるご一家。


2回目のお出まし時の皇太子・雅子妃殿下。
50分待ち前方に移動したものの、ベランダガラスの仕切りや枠が邪魔でがっかり!


退場前に手を振られる天皇・皇后陛下。
美智子皇后は色白、気品に満ちています。


乾門、北の丸公園を抜け「靖国神社」入り口に。
今年も本殿での参拝は失礼して鳥居前で
「戦禍に散った先人への感謝と御霊の安らかならん事」を祈ってきました。
     「靖国神社」はH31年に御創立150年を迎えるそうです。

 2017年12月24日(日) 08時09分

毎年、高尾山頂からの「ダイアモンド富士」は冬至(1222日)を挟み
気象条件良ければ数日見られるそうです。
過去8年高尾山に通っていますが今年初めて写真撮影挑戦しましたが
残念ながらTVニュースで見られるような感動のショットとはいきませんでした。



神代植物園 温室の「ハイビスカス」余りに美しいのでおすそ分けを。


高尾山冬の風物詩、「シモバシラ」毎日のようにこの自然の造形美求め散策しますが
気温の高い(10℃以上)になると溶けてしまい観察出来る日はそう多くはありません。


「キジョラン」の種子がはじけ、白ひげが!蔓性植物の「キジョラン」は
      高尾山内あらゆるところにありますが種子が出来るのは珍しく、
私は今年は3ヶしか発見出来ていません。
(然も今年は割れ目が正面から観察出来る種子がないのも残念)


「シモバシラ」自然の「氷の華」18日撮影分。


「シモバシラ」自然の「氷の華」18日撮影分。


高幡不動より「ダイアモンド富士」狙うも高幡不動尊よりは来年115日に観察出来ると
通りがかりの叔父さんに教えられました。写真は丹沢山に沈む夕陽。


高尾山頂よりの「ダイアモンド富士」目当てに山頂に行くも余りの人出の多さに
       近くの「紅葉台」に移動。約30分待つも霞で「ダイアモンド」とはならず残念!


「高尾山頂」と「紅葉台」は僅か徒歩67分の場所ですが
太陽は山頂の真上でなく少し右寄りに沈みました。


昨日(22日)のリベンジ(真上に沈むダイアモンド撮る)と意気込み山頂にて
      30分待つも今日は太陽が山頂にかかる頃完全に雲に隠れて全く観察出来ず
      この写真は山頂にかかる約6分前。


山頂には数百人の人が待つも見えないと分かり「がっかり!」引き上げる
      この人並をご覧ください。皆様お疲れ様でした!
(朝8時に場所取りする人もいると聞きます) 乞う来年!

 2017年12月15日 (金)13時21分
 寒い日が続きますね。
 写真は自分がイイと思う写真で他人はつまらんと思うかも知れないが
 それは「人夫々」の感性、お任せです。 


「アサギマダラ」(10/27ブログ掲載)の幼虫。食草「キジョラン」の葉で知人が育てています。
近々(年始?)さなぎから蝶に孵化するそうです。
      知人(CAFE経営)は「虫博士」で国蝶「オオムラサキ」も育てています。


高尾山頂よりの快晴下の富士。毎日観察していますが飽きる事がありません!


展望台よりの「江の島」当日は光る相模湾も鮮明に見えました。


当日は下山後友人と調布駅で待ち合わせ。
「深大寺」隣接の「神代植物園」を散策。写真は「深大寺山門」(天平733年)。


「都立神代植物園」の「大温室」にある「熱帯スイレン」


高尾山冬の風物詩「シモバシラ」が氷の華を咲かせました!
      「シモバシラ」とは解説版にあるように「シソ科の多年草」、仕組みをお読み下さい。


以下4枚、自然が作り出す「造形美」をご覧ください。
造形は「地下の水」と「気温」が重要な要素となります。









 2017年12月10日 (日)05時48分

 上から8枚は晩秋高尾山点景御笑覧下さい。
 最後の2枚、当日横浜中華街にて、友人9名での忘年会兼ね定例懇親会、
 高尾山下山後直行。山下公園よりの横浜です。



1号路「金毘羅台」近くの紅葉、そろそろ落葉?


ビアマウント展望台より横浜方面(南側)眺望。常緑と落葉のコラボ


当日高幡不動尊定点よりの雲一片ない冠雪富士(9:53撮影)


同日「紅葉台(高尾山頂近く)」よりの富士山(12;03撮影)。 2H10分でこの雲!


「紅葉台」茶屋(細田屋)とはこんな茶屋。12月下旬から来年2月末まで休店。


「ビアマウント」よりの北側、常緑と落葉のコラボ。道路は「中央高速道」 
      背景には「大岳山」秩父連峰が眺望できる。


自然研究路「6号」に向かう園児達とケーブルカー路線下の落葉の絨毯(黄緑と紅葉 )


ケーブルカー。麓の「清滝駅」から中腹「高尾山駅」まで乗車時間6分。
      高低差271M、急勾配31.18度は日本一、車内よりの下界見晴らしが売り。
      新緑・紅葉季節には「90分待ち」の長蛇の列を成す。


「山下公園」入り口の噴水とポートタワー。(高尾山口駅から約1時間45分)


「山下公園」から「みなとみらい」方面。
高尾山から写真のランドマークが見える。 
撮影ポイントの右側に「氷川丸」が繋留されている。


 2017年12月04日 (日)
 今日(123日)は夕刻、都心で所要あり高尾山下山後神宮外苑の「イチョウ並木」撮影を目的に
 青山通り・銀座を徘徊してきました。
 帰宅玄関前で万歩計は31202歩久しぶりに3万歩超え!(通常は1日平均約18千歩)

ヒデ兄に紹介してもらった高尾山マップの4号路「吊り橋」(みやま橋)とはこんな橋です。


常緑樹と落葉樹のグラデュエーション、
霞で鮮明でありませんが空気が澄んだ折には緑と黄葉のコントラストがより鮮明になります。


樹木の枝が「キリン」の顔に似ています。かなり風化、老化してきました。
「キリンに似てるってホントですね」ヒデ

MAPには出ていない「健脚コース」のポイントからのカラフルな晩秋


「お気に入り」の構図ですが紅葉の美はこれが最後?


当日(2日)は山頂から下山のコースは久しぶりに「稲荷山コース」
  南斜面で落葉樹が多いのですがこんな杉木立が見れます。


高幡不動尊の「メタセコイア」も落葉寸前の黄葉、
イチョウも見頃は終わりました。


写真に122日と入力したが3日(今日)撮影の高尾山紅葉。
      高尾山紅葉も見頃は終わりましたが場所・木々によっては未だこのような真紅な紅葉が。


下2枚は、外苑通りのイチョウ並木、残念ながら散り始め(特に左側)
     見頃は終わっていました。正面は「明治記念館」






 2017年11月29日 (水)

タイトル: 箱根・足柄山「金時山」に登ってきました。
毎年、高校同級生T君と冠雪富士山の絶景を眺望できる「金時山」に登っています。28日の天気予報は晴れ・曇りマーク、絶景を期待したが乙女茶屋登り口から山頂までの2Hその雄姿は雲に覆われ半ば諦めていたが山頂着後全く奇跡的に青空に!流れゆく雲で見え隠れしたもののまずまずの富士山を眺望する事が出来ました。最初の2枚は27日の紅葉写真。


高幡不動尊山内の錦秋、このカラフルな美しさをご覧下さい!


高尾山1号路入り口不動堂裏私道より私の一番お気に入りの構図。
不動堂屋根を取り巻く紅葉・緑葉、背後の黄葉のコントラストがお気に入りです。


「金時山」登り口「乙女茶屋」に設置されている「金太郎」像(クマとお相撲)
多くの登山客にお尻を撫でられお尻が光っています。



「金時山」山頂到着12:25直後撮影。乙女茶屋から丁度2Hで到着。


同行のT君とのツーショット。金時山は1212M(高尾山の略2倍の標高)


下山途中、大涌谷、仙石原すすき平原、仙谷ゴルフコース、芦ノ湖方面の眺望。


下山途中、丁度雲が切れ鮮明な山頂と手前の枯れ枝とのコラボが美しい。


「金時山」の全容、台形型、左側急斜面を登下山しました。きつかった!


「御殿場温泉会館」浴場から富士山全景が見える。浴室にカメラ持ち込み撮影トライするも
レンズが湯で曇り失敗! 温泉から出た直後の夕暮れ時の富士。


帰宅途中小田急線「新百合ヶ丘」駅前のイルミネーション。
毎年この時期に飾られ多摩地区では有名。



2017年11月26日(土)
 今週3日分を掲載します

高幡不動尊「萬燈会」(東北大震災被災者慰霊の灯篭を参道に敷き詰めている

5重塔」「山門」にも灯篭


5重塔」と紅葉


境内の紅葉・黄葉・緑葉


高幡不動尊境内の「メタセコイア」「イチョウ」と「不動院」


自宅ベランダより都心・スカイツリー方面の朝焼け


千葉在住の故郷同級生と柴又でデート。寅さん像前で3人の寅さん


2526日と「寅さんサミット」開催中


「帝釋天」も多くの観光・参拝者



 2017年11月22日 (水)
 

当日(19日)高幡不動が丘よりの富士山、雲一片なく美しかった。


高尾山、薬王院山門近くより「筑波山」(茨城県、877M、西側:男体山
東側:女体山の両峰がくっきり見える)眺望。



薬王院入り口「4天王門」傍の紅葉・黄葉。 高尾山ではこの紅葉が一番真紅。


高尾山頂より遠く「南アルプス」が望める(冠雪山は農鳥岳から塩見岳まで
富士山に次ぐ標高の北岳は右側に在するが見えない)


タイ国友好記念に「仏舎利塔」と紅葉(2016年の高尾山紹介ポスターになったポイント)


「キジョラン(鬼女蘭)」。写真は22日だが21日に種子がはじけ中から白毛が!


1号路北側斜面「ブナ林」の黄葉。

この下の2枚の写真は
1号路入り口の裏私道よりお堂屋根とカラフルな風景
(紅葉シーズンでは私の一番お気に入りポイント。)




 2017年11月18日 (土)
 今週の写真

AM10時過ぎの高尾電鉄清滝駅「ケーブルカー」乗車待ち(30分)の長蛇の列。
         当日の人出は約2.5万人
 
高尾山、お気に入りポイント新緑から深緑、黄葉、落葉と4季の景色を見せてくれます。
「かつら木立」も落葉、冬景色 
 
同上ポイントよりの「新緑のかつら木立」(4月16日撮影)

      「高幡不動尊金剛寺」山門。高尾山薬王院有喜寺(真言宗智山派)の弟分です。          「薬王院有喜寺」は成田山新勝寺、川崎大師平間寺と共に関東3大本山
 
「キジョランの種子」(カガイモ科、蔓植物。名は「鬼女蘭」で写真の種子
 
「菊祭り」17日で終わり「厚盛]「管物」他色彩が美しい
快晴の高幡不動尊が丘よりの冠雪富士毎日眺めても飽きません!

 2017年11月10日 (金)
 私モーはほぼ毎日高尾山に登っています。
 今日は11月06日から10日の写真です。

「高幡不動が丘」より「夕陽と飛行機」(16:27撮影)
夕陽の左が富士山だが
「ダイアモンド富士」でないので飛行機を優先した。

「高幡不動尊」灯篭祭りが近々開催。「5重塔」に灯篭が綺麗(16:11撮影)

「菊祭り」中の1点、色彩が綺麗!

1026日冠雪した後雪解けだったが118日再度冠雪。高幡不動尊より

高尾山頂よりの冠雪富士、カメラ素人につき逆光で上手く撮れない

9日付の「よかったクラブ」に月掲載していたが「月・5重塔・銀杏」を意識

山頂の紅葉と人出。平日でもこの人出!

薬王院には「本堂」「本社」「奥の院」と建物あるがこれは「本社」鳥居と紅葉。(33階段)

下山後友人達と温泉行送迎バス内より八王子甲州街道(国道20号)の銀杏並木
      約3KM続く「八王子イチョウ祭り」が開催されるほど有名。


本日(10日)下山時の高尾電鉄ケーブル・リフト駅前の紅葉景色(14:30)


 2017年11月05日 (日)
 昨日は小・中学同級生の豊島襄(ノー=ジョー)君仲間と高尾山〜城山〜相模湖まで歩い た。万歩計は約33000歩、久しぶりに疲れた!

城山茶屋での今日の登山パートナー

弁天橋(城山下山後相模湖への途中、相模川にかかる吊橋でのノーと)
 
高尾山頂の紅葉             「りんどう」高尾山道にて。好きな花の一つ
 

高幡不動尊境内での「菊祭り」開催中の2点

高幡不動尊「5重の塔と銀杏」
 
「トネアザミ=タイアザミ」(キク科高尾山道にて、「センブリ」(リンドウ科、昔から健胃剤として有名。


 2017年11月01日 (水)  掲載です
 モー達関東の小松高等学校のミニ同級会です。
 もう、60年もの友達です。(もちろん、みんなは幼稚園からのお友達だと思います。)

小松高校関東ミニ同級会を高尾山山頂にて・・・60年の友達です。

参道の「杉苗奉納者氏名」「小松高校S38年卒有志」看板前で。


 2017年10月27日 (金) 掲載です
 
  モーWギャラリー
 モーの10月23日から26日の高尾山登頂の記録写真

今年の気象庁初冠雪日(10月23日)。肉眼では雪見えず。高幡不動尊より

この日(10月26日)初めて冠雪。上記と同じポイントよりの撮影

高幡不動尊5重の塔と紅葉。ようやく色ずき始めた。

高幡不動尊境内で毎年「菊祭り」(10/28~11/18)が開催されます 。
           開催日前に持ち運ばれた作品の2枚。

高尾山頂よりの冠雪富士。高幡不動尊よりの富士山とは大室山の位置が異なる。

高尾山頂よりの冠雪富士。高幡不動尊よりの富士山とは大室山の位置が異なる。


下山中「アサギマダラ」に遭遇。約2000Kmの海(台湾や沖縄から)を飛来する
      強靭且つ美しい蝶。

 2017年10月25日 (水) 掲載です
 上5枚は フィリピン旅行です。
 

IPC(Isuzu Philippines Co.) 社員と共に。
今回は開所20周年記念式典に招待されたもの。
(三菱商事・現地財閥2社とのJV会社、
小生は初代社長、
左が2代目、右が元三菱商事社員IPC副社長、現関西ペイント社長の石野博氏
小生は1995年1月(阪神大震災の3日前着任、)〜1999年4月まで
4年3ヶ月駐在しました。

小生任期終了、帰国時に記念植樹した「マンゴ」の苗が
18.5年を経て大樹に。感慨深いものがありました。

マラカニアン宮殿の1Hツアーに参加。
天皇陛下の皇太子時代の写真が飾られていた。

会社近郊にある観光地「Tagaytay」(タガイタイ)よりタール湖に浮かぶ活火山を望む

マニラ湾の夕陽。残念ながら雲が出て水平線に沈む真ん丸夕陽は撮れず

この下から4枚は、高幡不動・高尾山から見た日本の景色です

ラジオによれば今日「初冠雪」(昨年より3日早い、昨年は観測史上最遅れ)
      高幡不動尊山内より撮影。


「江の島」眺望。以下3枚は高尾山より撮影。


「横浜ランドマーク」方面


「スカイツリー・都庁」新宿都心方面

    





   高尾山山頂の辺り。GW連休中は1日2万人の人出らしい。
   山頂への道
   ケーブルカー高尾駅(登った所)前の「天狗焼き」売り場、長蛇の列(後方展望台入り口       階段上まで)1ケ130円、当日は1人10ケまでと販売制限(最高1日約4000ケ販売実績

    この若葉・新緑を見てください。毎日このような中を歩いてます。(今年も昨日まで

     所用で1日休んだのみ。)3年8ヶ月で1050回(健康手帳50冊)、大願成就100冊

     の折り返しまできました。(100冊=2100回登山までまだ3.5年かかる!
   この季節になると霞みで山頂より富士山見える日は少ない。 山桜と一緒に
   高尾山健脚コース。新緑景色僕の一番好きなスポット
   もみじ台のヤマツツジ。 狭い場所、ベンチも人が一杯
   今日、帰宅途中、高幡不動尊境内のツツジと新緑
   今日、帰宅途中、高幡不動尊境内の新緑
   一寸古い4月7日撮影。自宅近くの「高幡不動尊」5重の塔と枝垂れ桜

 2012年07月28日(土)
 立山登山 友人玉井君の記録
 信州でGOLFをし、立山(3015m)に登ってきました。

 一週間前の奥穂岳(3190m)と違って晴天で素晴らしい登山になりました。

 写真4枚添付しておきます。

室堂から見た立山
頂上から剣岳を望む
北アルプス(水晶岳・黒部五郎岳・薬師岳)をバックに
お花畑(チングルマ)

 2012年02月03日 (金)
  節分の日、T君と何時もの通り高尾山・温泉コース
 

  高尾山薬王院本堂での福豆まきには八王子名誉市民?
 (観光大使?)の北島三郎ファミリーが毎年やってくる。

  豆はバラでまくので素手でゲットするのは難しい。
  ワシは1ケも取れなかったがT君は前列に立ち、
  コーヒー沸 かしのガスコンロ、ナベを持参していたので、

    ナベを上にかざして拾った。
   下山後温泉で数えたところ272ケもナベに入っていた!
  (2枚目写真)半分分けてもらい帰宅後、夫婦の歳の数
  だけ頂戴した。
  今年はイイことあるかなー??
        


 2012年01月17日〜27日
 平成24年の高尾山 モーの登山道場がスタート
 今年も高尾山に生活パターンとして登ります。
 山頂で誰かが雪だるまを、バックに大室山は見えるが 右横の富士山は逆光で写ってない…。
 最後のシモバシラかな?

1号路下山時の積雪樹林。気温が上がると樹林雪(滴)の頭上落下に要注意 翌26日でも未だこのような“しだれ樹氷”
(1号舗装道路)

25日展望台より町田(高層ビル)・
横浜方面(ランドマークが見えます。

(27日)友人と久しぶりに山頂まで。
山頂よりの富士山。逆光でクリアに撮れず!

 2012年01月2日 (月) 
 
皇居で、天皇・皇后、皇太子ご夫妻など皇族方の参賀を
させていただきました。そして靖国神社にも参拝しました。


すべての写真をクリックすると拡大して見えます。

 この数年、1月2日は皇居の参賀と
 靖国神社の参拝が恒例となりました。
 当日は11時の2回目の参賀を
 いたしました。
 庭内はすでに満員状態で今年は
 最後尾辺りでした。
 それでもお出ましまでに20分ほど
 待ちました。
 今年は皇太子ご夫妻など皇族方
 13人様が挨拶に出られておられました。

皇居内に入る前に2回のボディチェックを受け、
2重橋を渡る人の列
北の丸公園内にはまだ、
このような黄葉が残っています。
皇居の乾門から靖国神社へ渡る陸橋から、
スカイツリーがちらっと見えました。
靖国神社では長い行列で参拝はあきらめて、
遠くからお礼のみさせていただきました。
元旦に、ジョー君と高尾山。昔の私のランチ定席
バックの木にもたれ富士山を見ながら
おにぎりをぱくつく爽快感は最高です。
シモバシラの造形美(毎日観察していますが、
本当に不思議です。気温が変わらなくても、
見える日と見えない日があります。
高尾山山頂もみじ台からの富士山 高尾山山頂もみじ台からの富士山 どちらも
素晴らしい富士山なので並べて掲載しました。

 2011年12月28日 (水) 投稿日
師走の高尾山一丁平と金時山と乙女峠茶屋からの風景

どの写真も『クリック」で拡大して見えます。
 12月26日は高尾山一丁平に「シモバシラ
 (霜柱)」の群生地を観察に行きました。
 冬の風物詩、自然の不思議です。
     
      一丁平から見た富士山です

霜柱のように見えますがシソ科の多年草。
しかし名前はシモバシラだそうです。

霜柱(シモバシラ) 霜柱(シモバシラ)
12月27日は友人と金時山に登りました。
金時山から後ろに富士山を見ようと思いまし
たが、1時間以上待ったが見れませんでした。
金時山から下山途中の乙女峠茶屋から
やっと見えました。
乙女峠茶屋からの富士山 帰途の、多摩センター駅前の
結構有名な「イルミネーション」です
 2011年11月09日 (水) 投稿日
 1. 達磨山(正確には小達磨山)からの眺望 10月20日修善寺一泊の登山
 2. 蓼科の風景 代わり映えしませんが大好きな景色です。
                                 10月31日から3泊しました。
 
 小達磨山(890m)の登山途中よりの富士山
   駿河湾方面を眺望したものです。
   (写真をクリックすると大写しになります。)

 今回の投稿写真はどれも素晴らしい出来栄えだと
 私は感動しました。
 できるだけ大きく見て欲しいので、 写真をクリックする
 ことで大写しで見れるように構成しました。
(クリックして出てきた写真を再度クリックするとさらに拡大されます。)

小達磨山上より三島、御殿場方面
(島は淡島、山は鷲頭山と言うらしい)

同上より戸田(へだ)港方面

蓼科、麦草峠の苔むす林道、緑が綺麗でした。

蓼科、白駒池、紺碧の水面が印象的。
蓼科、白駒池、紺碧の水面が印象的。 蓼科、霧が峰高原、
ビーナスライン展望駐車場よりの南アルプス連峰。
同上よりの富士山(左が八ヶ岳、
右が南アルプスの間に富士が見える)

友人山荘ベランダより上田市方面、
写真では見えませんが右端上には浅間山が見えます。
蓼科はカラマツの黄葉が綺麗でした。



 2011年09月23日 (金)投稿
 9月22日台風15号通過直後に登った高尾山

高尾山から見る景色は変わらず素晴らしい
いたるところで、大切な古木が倒れていました。
しかし高尾山は「いつものことさ」と泰然自若
台風から翌日にはもう子供たちが
登っていました
西に沈む夕日と富士山の姿
何千年も同じだろうな


2011年07月末頃
 7月でも、高尾山には紫陽花が咲いたり、いろいろな花が咲く花園です。

左の「緋扇睡蓮」など、
高尾山は植物の宝庫と言われ四季折々の
草花、樹木が見られます。
まだ、こんな紫陽花も咲いています。

ウバユリ オオバギボウシ

ヤマユリ ガクアジサイ

2011年07月06日 (水)
 モーWは 多賀の幼友達2人と高尾山に登り、
展望台ビアガーデンで食べ放題飲み放題しました。

 S38年卒のモーWは、関東における多賀会と称して
 多賀小学校の幼友達と、しょっちゅう交流をはかり、
 高尾山登山と食事会を開いているそうです。

 高尾山は、山ガールの最初の入門登山としてよくテレビでも
 紹介されています。

 しかし、この高尾山もモーW君にとっては散歩がてらに歩く、
 我が庭のようなもののようです。

高尾山頂上から、町田、横浜方面の遠景、横浜のランドマーク(写真中央から一寸左側)がうっすらと見えるのですが分かりますかね?

 山頂からの丹沢方面、あいにく富士山は見えませんが天気が良ければ右のとんがった山(大室山)の右側に見えます。
高尾山「薬王院」山門
(関西の人は知らないでしょうね)
よく整備された登山道かな?
いや、薬王院への1号路だそうです。


2011年05月
6人のミニクラス会で徳島県の剣山登山に挑戦しました。

昨年の奥道後での同級会時、天候不良で実現できなかった徳島の「剣山」登山にリベンジしました。

ところが今回も台風並みの悪天候!
決行したのは
タッタン、玉井のヒサ、僕の3人のみでした。

残り3人は大歩危で一泊した後、帰宅しました。

(参加者は写真の
6名、大歩危で一泊)


剣山頂上標識

嵐の中、リフトで途中まで登る体制の3人
こんな景色見たことないやろなあ?
大歩危の渓谷に掛けられた鯉のぼりの大行列

(これが見れただけでも大歩危に泊った価値がありました。)

2010年10月
蓼科登山・高尾山登山の記録
八ヶ岳連峰
蓼科の玉井山荘から見た大好きな八ヶ岳連峰
私の地元自慢の 高幡不動尊の五重の塔としだれ桜
高尾山もみじ台の東国ミツバツツジ
高尾山には毎週登っています。私は「山ジジ」です。
多摩森林科学園の桜
ここの桜は自然に溶け込んだ癒される桜です。
多摩森林科学園の桜2
直近に撮った 高尾山参道の新緑です
年に100回以上登りますが、毎回姿・形が変わるのです。
ほんとうに自然て不思議ですが、常にまったく自然です。